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商品についてのQ&A

エキストラバージンオリーブオイルについてのQ&A

エキストラバージンオリーブオイル

Q. エキストラバージンオリーブオイルとは何でしょうか。

A. エキストラバージンオリーブオイルは、酸度が0.8%以下で官能検査において完全な食味と香りが認められた最高峰のオリーブオイルを指します。
スーパーなどでよく見かけるピュアオリーブオイルは、精製したオリーブオイルとエキストラバージンオリーブオイルをブレンドしたものです。
フレッシュで香りのよいエキストラバージンオリーブオイルは、サラダやパンに付けたり料理の仕上げの香りづけなど生食用として、ピュアオリーブオイルは加熱用として利用するなど使い分けていただくことをおすすめしております。

主要生産国が加盟する国際オリーブオイル協会(IOC)ではオリーブオイルは下記のように分類されています。

■バージンオリーブオイル
(果実をそのまま搾ったままの一番搾り、まさにオリーブのジュース!)
酸度0.8%・・・エキストラバージンオリーブオイル完全な食味と香りが楽しめる
酸度2%・・・ファインバージンオリーブオイルエキストラバージンオリーブオイルに比べ若干風味が損なわれている
酸度3.3%・・・オーディナリーバージンオリーブオイル複数の欠点あり
酸度3.3%・・・ランパンテバージンオリーブオイル多数の難あり
■精製オリーブオイル
(食用に向いていないものを科学的に精製したもの)
酸度0.3%・・・リファインドオリーブオイルラパンテを精製したもの
酸度0.3%・・・リファインドオリーブポマースオイルバージンオイルの絞りかすから科学的に溶剤抽出したもの
■オリーブオイル
(ピュアオリーブオイルと呼ばれ、精製オイルにバージンオリーブオイルをブレンド)
酸度1%・・・オリーブオイル精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルのブレンド
酸度1%・・・オリーブポマースオイルオリーブポマースオイルとバージンオリーブオイルのブレンド


Q. エキストラバージンオリーブオイルでも、偽物(欠陥品)がたくさんあると聞きますが・・・

A. 当店では、仲介業者を通すことなく、直輸入しています。生産者や栽培地を訪問し、コミュニケーションを取りながら、製造過程や原料などをしっかり確認しています。
機械を利用し大量生産するのではなく、自らのオリーブ作りに誇りと情熱を持ち、代々受け継がれる伝統製法により、果実の魅力を最大限に引き出した“本物”をお届けしております。これまで受賞してきた数多くの国際的な賞がその証です。


Q. 同じエキストラバージンオリーブオイルにも価格差があるのはなぜでしょうか。

A. 手摘みや圧搾方法など製造過程が異なります。
価格だけで商品の良し悪しが決まる分けではありませんが、商品価格にはそれなりの理由があります。商品や生産者について、どのような情報が発信されているのか確認し、納得のいく商品をお選びいただくことをおすすめいたします。


Q. 良いオリーブオイルの見極め方を教えてください。

A. オイルは空気や熱、光に触れると徐々に酸化していきます。そのため、黒っぽい遮光瓶に入ったものは安定性に優れているのでおすすめしております。遮光性のないものについては、開封後も冷暗所・日陰で保管していただくことを推奨いたします。また、収穫から圧搾までが短時間で、自社でボトリングまで行っていることも重要です。
また、オリーブの実は非常にデリケートなため、機械ではなく、手摘みで丁寧に収穫されたものであることが良いでしょう。
D.O.P.やオーガニックなど、第三者機関の認証を得ていることを示すマークがあることも、選択する上での目安になります。


Q. エキストラバージンオリーブオイルは、加熱しても良いのでしょうか。

A. もちろん、加熱していただいても問題ございません。
ただ、酸度が低いオイルは、その風味や味わいを十分にお楽しみいただくため、生のままお召し上がりいただくことをおすすめしております。


Q. 身体に良いと聞くけれど、実際はどうなのでしょうか。

A. オリーブオイルには、悪玉コレステロールを減らしてくれると言われるオレイン酸やビタミンE、ポリフェノールなど、身体にうれしい成分がたっぷり入っています。オイルが酸化すると体に有害な過酸化脂質となりますが、オレイン酸は酸化しにくいため、食事に積極的に取り入れたい植物油とされています。
オリーブオイルを食した際にピリッと感じる辛みは、ポリフェノールによるもので抗酸化力に期待ができます。また、お客様の中には、毎日スプーン1杯またはヨーグルトに入れて食すことで、便通がよくなったという方もいらっしゃいます。


Q. 保存方法を教えてください。

A. エキストラバージンオリーブオイルは、香りと風味が命のデリケートなオイルです。光や高温によって劣化するため、戸棚の中など冷暗所で保管してください。


Q. 開封後、いつまで食べられますか。

A. 開封後、空気や光に触れることで徐々に酸化していきます。香りや味わいが劣化し始めるため、2~3ヵ月以内のうちに使い切っていただくことをおすすめしております。


Q. 冷蔵庫に入れていたら、固まってしまいました。どうしたら良いでしょうか。

A. オリーブオイルの性質上、温度が低い場所に保存すると白く固まることがあります。その場合は、暖かい部屋にしばらく置くか、37℃前後のぬるま湯で湯煎し溶かしていただければ問題ございません。


Q. オイルの中に浮遊物が見えます。

A. フィルターを使用せず、タンクの中で時間をかけながら雑味を沈殿させ、上澄みをボトリングしています。そのため、稀にオリーブ片などが混入している場合がありますが、品質には全く問題ございません。安心してお召し上がりください。
フィルターを使用しないノンフィルター製法で作られたオイルは、オリーブ本来に含まれる良い成分が排除されることなくたっぷりと含まれています。


Q. 輸送には船便と航空便のどちらを使っていますか。また特別なコンテナーなど使用していますか。

A. 船便、ドライコンテナを使用しています。商品搭載時には、デッキ上よりも温度変化がゆっくりしている船の水面以下の位置に配置するよう依頼しています。
夏に現地を出荷する際は、リーファーコンテナを使用する場合もありますが、ほとんどが冬に出港しております。到着後にはテイスティングと商品検品を行っています。


Q. 瓶にはプラスチックが使用されています。住んでいる地域では、プラスチックと瓶を分別しなくてはならないのですが、どのように外したらよいのでしょうか。

A. 大変申し訳ございません。イタリアではゴミの分別にそれほど厳しくないため、分別できるような仕組みになっておりません。
怪我の恐れなどもありますので無理に外さず、お住まいの地域にゴミの出し方をご確認ください。


Q. オリーブオイルの開封方法を教えてください。

A. 黒いキャップを外していただければオイルが出る仕組みとなっております。
透明部分を外す必要はございません。稀にオイルが出ないことがありますが、瓶を軽くトントンと上下に揺すっていただき、くるくると瓶を回転させながら傾けていただくとオイルが出てまいります。
低温の場合、オイルが固まってしまうことがありますので、事前にオイルの状況もご確認ください。

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